犬の下痢はフードが原因?🍚 お腹の調子が気になる時に見直したいポイント 「最近、うちの子の便がゆるい…」「下痢がなかなか治らない…」 そんな時、心配になりますよね😢 犬の下痢にはさまざまな原因がありますが、実は毎日食べているフードが関係していることも少なくありません。 今回は、フードと下痢の関係や、おうちで確認できるポイントをご紹介します🐾 まず確認したいこと🏥 下痢が続いている場合でも、以下のような症状がある時は、フードの見直しより先に動物病院へ相談しましょう。 ⚠️ 血便や黒い便が出ている⚠️ 嘔吐も続いている⚠️ 食欲がなく元気がない⚠️ 子犬やシニア犬である⚠️ 持病がある 今回は、食欲や元気はあるけれど、便のゆるさが続いている子向けのお話です🐶 フードが関係している時によく見られるサイン🐾 こんなことに心当たりはありませんか? ✅ フードを変えた直後から便がゆるくなった ✅ 特定のフードを食べるとお腹を壊しやすい ✅ 良くなったり悪くなったりを繰り返している ✅ 病院で検査しても特に異常が見つからなかった もし当てはまるものがあれば、一度フードを見直してみる価値があるかもしれません😊 フードが関係している場合に考えられること🍖 ① フードを急に切り替えた 新しいフードが良さそうだからと、今までのフードをやめて一気に切り替えてしまうことがあります。 ただ、犬のお腹は意外とデリケート。 急な切り替えによって消化が追いつかず、便がゆるくなってしまうことがあります💦 📅 フードの切り替えは1〜2週間ほどかけるのがおすすめです。 最初は新しいフードを2〜3割ほど混ぜ、少しずつ割合を増やしていきましょう。 ② 食物アレルギーや不耐性 犬によっては、特定の食材がお腹に合わないことがあります。 例えば、 ・鶏肉・牛肉・乳製品・小麦・大豆 などが原因になるケースもあります🌾 また、今まで問題なく食べていたフードでも、体質の変化によって症状が出ることがあります。 「このフードに変えると毎回お腹がゆるくなる」 そんな場合は、原材料がシンプルなフードを試してみるのも一つの方法です✨ ③ 脂質が多すぎる フードそのものだけでなく、おやつやトッピングが原因になっていることもあります。 脂質の多い食事は消化に負担がかかりやすく、下痢につながることがあります。 特に、 🍖 ジャーキー類をたくさん与えている 🧀 チーズなど高脂質なおやつをよく食べる 🍗 トッピングの量が増えている という場合は、一度量を見直してみるのがおすすめです。 ④ フードの保存状態 ドライフードは開封した瞬間から少しずつ酸化が進みます。 酸化したフードは風味が落ちるだけでなく、お腹の調子にも影響することがあります😣 保存する時は、 📦 密閉容器に入れる ☀️ 直射日光や高温多湿を避ける 📅 開封後はなるべく早めに使い切る といった点を意識してみてください。 大袋を長期間使うよりも、食べ切れるサイズを選ぶ方が安心です✨ ⑤ 食物繊維のバランス 便の状態には食物繊維も大きく関係しています。 少なすぎても、多すぎても便がゆるくなることがあります。 フードを選ぶ時は、成分表の「粗繊維」の数値も参考にしてみましょう📋 フードを見直す時のおすすめの順番✨ 下痢が続いている時は、いきなり何種類ものフードを試すのではなく、順番に確認していくのがおすすめです。 1️⃣ フードの保存状態を確認する 2️⃣ おやつやトッピングを一度お休みしてみる 3️⃣ 原材料がシンプルなフードを検討する 4️⃣ 切り替える場合は1〜2週間かけてゆっくり行う 少しずつ変化を見ながら進めることで、原因を見つけやすくなります🐾 まとめ🌱 犬の下痢にはさまざまな原因がありますが、毎日食べるフードが関係していることも少なくありません。 ✔ フードを急に切り替えた ✔ 食物アレルギーや不耐性がある ✔ 脂質が多すぎる ✔ フードの保存状態が良くない ✔ 食物繊維のバランスが合っていない まずは、おやつやトッピングの量、そしてフードの保存状態を見直すところから始めてみましょう😊 毎日食べるごはんだからこそ、愛犬のお腹に合ったものを選んであげたいですね🐶🍀 小さな変化に気づいてあげることが、愛犬の健康を守る第一歩です🐾✨ HITOWANでは3つのカテゴリーのオリジナルフードを用意しています。トッピングでも、主食でも。その子に合うフードを、一緒に見つけましょう。 ▶ お試しセットはこちら